一貫したサービスを提供

当社は、ビルや店舗、橋梁などの大規模施設に使用される建築用鉄骨の製造から、現場での建方工事まで一手に担う企業です。
特に大規模建築物や高層ビルの建設に必要な高品質な鉄骨を提供する能力を持ち、その品質は国土交通省大臣より「Mグレード」の認定を受けています。
この認定は、厳しい基準をクリアした工場にのみ与えられるもので、工作図の設計から一次加工、組み立て、現場への搬入まで、すべてのプロセスを自社で一貫して行えることを示しています。
さらに当社は、現場の建方工事まで対応可能で、お客様のニーズに応え、ご満足いただくためのワンストップサービスを提供しています。
このように、高い技術力と創意工夫を融合させたサービスを強みとし、お客様第一主義を貫き、信頼されるベストパートナーとしての地位を築いています。
事業内容

建築工事・鋼構造物工事
鉄骨工事は建築物の基礎となる非常に重要な部分です。
弊社はこれまで、重量鉄骨造や軽量鉄骨造の公共建築物、ビル、工場、店舗など、数多くの鉄骨工事を手がけてまいりました。
お客様のご期待に応えることを第一に考え、精度と品質に徹底してこだわっています。
熟練の職人たちが、丁寧かつ正確な作業で一つひとつの仕事に取り組んでいます。

鉄骨の加工・溶接
1965年の創業以来、さまざまな鉄骨の加工や溶接を行っております。
弊社では加工・溶接に必要な技術・設備・機械を取り揃え、様々な加工に対応可能です。
また出荷される製品についても、自社スタッフがしっかり品質チェックに関わります。

設計スタジオ「鉄骨ラボ」
鉄骨図の作成は、製品をつくる為に欠かせない重要な工程です。図面が製品の質を決めると言っても過言ではありません。鉄骨ラボでは、工場や現場を経験している経験豊富なCADのプロフェッショナル集団が、皆様に安心して頂ける図面を提供しております。鉄骨の図面でお困りのことがありましたら、なんでもご相談ください。
製作工程
データ入力[CAD]
設計図書から読み取った情報を3DCAD等を用いて作図をし、得意先や設計事務所と協議を重ね鉄骨工作図を完成させていきます。

孔明
接合する部分に孔明をします。孔径や孔パターンは用途により異なる為、注意が必要な作業です。

切断
決められた長さに鋼材の切断を行います。溶接による縮み代を考慮し切断長を決めていきます。

ショットブラスト
投射材と呼ばれる粒体を鋼材に衝突させることで、塗装ムラや密着不良部の錆などを防ぐのに必要な作業です。

開先
溶接をする際に必要な溶け込みを得るため、溶接前に鋼材へ角度をつけた切削をします。

組立
設計で作成された工作図を細部まで確認し、熱影響などを考慮し製品精度を決める要的工程です。

溶接
鉄と鉄を溶かして接合します。「鉄の強度は溶接で決まる」と言っても過言ではない重要な工程です。

製品検査
加工後の鉄骨製品の検査を行います。寸法計測検査、溶接内部の超音波探傷検査、外観検査などが主な作業となります。

塗装
製品検査終了後、最終工程となる塗装は鉄の酸化を防ぐ塗料を、ミクロン単位の膜圧を意識しながら塗布する工程です。

出荷
仕上がった製品を車両に積込み、現場の要求を加味し安全運転で現地に届けます。

建方
顧客や関係業者との連絡を蜜にして、「安全第一」を目標に、順序を検討し建方を進めます。
